【宝くじ】MEGA BIGキャリーオーバーが約95億円に到達、過去の水準を大きく上回る
第1648回スポーツくじ「BIG」(8月29日発表)は1等該当者なしで、通常BIGのキャリーオーバーは約41億8,582万円、上位商品「MEGA BIG」は約95億4,886万円に達した。過去に「記録的」と報じられた約63億円の水準を大きく上回る規模になっている。
なぜ期待値が高いのか
日本スポーツ振興センターが2026年8月29日に発表した第1648回スポーツくじ「BIG」は1等該当者が0口で、通常BIGのキャリーオーバー額は4,185,819,900円(約41億8,582万円)、上位商品「MEGA BIG」のキャリーオーバー額は9,548,858,100円(約95億4,886万円)に達した。100円BIGも1,499,098,896円(約14億9,910万円)の繰り越しとなっている。過去には2026年1月に16回連続で1等該当者が出ず「記録的」とニュースで報じられたMEGA BIGのキャリーオーバー約63億円という水準があったが、現在の約95億円はそれを大きく上回っている。BIG・MEGA BIGの払戻率は法律で売上の2分の1(50%)を超えない範囲と定められており還元率自体は変わらないが、1等該当者が出た場合の1口あたりの当選金額は積み上がった総額を按分する形で決まるため、キャリーオーバー額が大きいほど1等的中時の期待値は上振れしやすい。過去水準を明確に上回る規模であるため、ランクは「大」と判定する。
注目ポイント
- ・第1648回BIG(8月29日発表)は1等該当者0口。通常BIGのキャリーオーバーは約41億8,582万円。
- ・上位商品MEGA BIGのキャリーオーバーは約95億4,886万円に到達。
- ・100円BIGも約14億9,910万円の繰り越しとなっている。
- ・2026年1月に「記録的」と報じられたMEGA BIGの約63億円という水準を、現在の約95億円は大きく上回る。
- ・BIG・totoの払戻率は法律で売上の2分の1(50%)を超えない範囲と定められており、キャリーオーバーの有無で還元率そのものが変わるわけではない点に注意したい。
過去実績
| 日付 | 数値 | 結果 |
|---|---|---|
| 2026年1月頃 | 約63億円(MEGA BIG、16回連続で1等該当者なし) | 当時「記録的」と報じられた水準 |
| 2026-08-29 | 約95億4,886万円(MEGA BIG、第1648回発表) | 1月の水準を大きく上回る |
まとめ
MEGA BIGのキャリーオーバーは過去の「記録的」水準をすでに超えており、今後の推移次第では史上最高額を更新する可能性もある。購入を検討する場合は、還元率自体は変わらない点を理解したうえで、無理のない範囲で楽しみたい。
情報源
※本記事は情報提供を目的としており、購入・投票を推奨するものではありません。 車券・馬券・投票券の購入は20歳になってから。