期待値速報
宝くじ速報期待値ランク 大

【宝くじ】MEGA BIGキャリーオーバーが約97億円に再拡大、100円BIGは1等的中も繰越継続

更新: ·6分で読了

第1649回スポーツくじ「BIG」(9月2日発表)は1等該当者なしで、MEGA BIGのキャリーオーバーは約97億798万円に到達。前回(第1648回)の約95億4,886万円からさらに拡大し、過去に「記録的」とされた水準を大きく上回る状態が続いている。

なぜ期待値が高いのか

日本スポーツ振興センターが2026年9月2日に発表した第1649回スポーツくじ「BIG」は1等該当者が0口で、通常BIGのキャリーオーバー額は4,413,294,900円(約44億1,329万円)、上位商品「MEGA BIG」のキャリーオーバー額は9,707,993,685円(約97億798万円)に達した。前回の第1648回(約95億4,886万円)からさらに拡大しており、2026年1月に「記録的」と報じられた約63億円という水準を引き続き大きく上回っている。なお100円BIGは1等が1口該当し200,000,000円(2億円)が支払われたが、それでも1,401,539,790円(約14億153万円)が次回に繰り越されており、当選者が出てもなお高水準のキャリーオーバーが残る規模であることがわかる。BIG・MEGA BIGの払戻率は法律で売上の2分の1(50%)を超えない範囲と定められており還元率自体は変わらないが、キャリーオーバー額が大きいほど1等的中時の1口あたり配当は積み上がった総額を按分する形で上振れしやすいため、過去水準を明確に上回り続けている現状を踏まえランクは「大」と判定する。

注目ポイント

  • ・第1649回BIG(9月2日発表)は1等該当者0口。通常BIGのキャリーオーバーは約44億1,329万円。
  • ・MEGA BIGのキャリーオーバーは約97億798万円に拡大し、前回(約95億4,886万円)からさらに増加。
  • ・100円BIGは1等が1口該当(2億円)したが、なお約14億153万円が次回に繰り越されている。
  • ・2026年1月に「記録的」と報じられたMEGA BIGの約63億円という水準を、引き続き大きく上回っている。
  • ・BIG・totoの払戻率は法律で売上の2分の1(50%)を超えない範囲と定められている点は変わらない。

過去実績

日付数値結果
2026年1月頃約63億円(MEGA BIG、16回連続で1等該当者なし)当時「記録的」と報じられた水準
2026-08-29約95億4,886万円(MEGA BIG、第1648回)1月の水準を大きく上回る
2026-09-02約97億798万円(MEGA BIG、第1649回)さらに拡大が続く

まとめ

MEGA BIGのキャリーオーバーは記録的水準を上回った状態が複数回続いており、今後も1等該当者が出なければさらに積み上がる可能性がある。還元率自体は変わらない点を理解したうえで、無理のない範囲で楽しみたい。

情報源

※本記事は情報提供を目的としており、購入・投票を推奨するものではありません。  車券・馬券・投票券の購入は20歳になってから。

#BIG#MEGA BIG#キャリーオーバー#宝くじ