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中央競馬まとめ

【まとめ】中央競馬で万馬券が出やすい条件を横断分析

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月別・コース別に万馬券の出現傾向を整理した恒久コンテンツ。

現在の最新データ

単勝万馬券の年間出現率(2020年実績)約1%(約100レースに1回)
月別トップ(2014年1月〜2019年1月集計)4月:19本・出現率1.28%
コース別トップ(2014年1月〜2019年1月集計)東京ダート1600m:10本・出現率1.83%

なぜこの数値になっているのか

JRA-VANの集計によると、単勝オッズ100倍以上(単勝万馬券)での勝利は、2020年の年間実績では延べ3,465頭の勝ち馬のうち35頭・約1%にとどまる(おおむね100レースに1回の出現率)。また別集計(2014年1月〜2019年1月13日の約5年間)では、月別で4月が19本・出現率1.28%で最多、6月が1.08%でこれに次ぎ、4〜6月の春〜初夏にかけて計47本と最も多く発生している。コース別では東京ダート1600m戦が10本・出現率1.83%で最多となっており、短距離よりも中距離(1600〜1800m)の方が人気薄の激走が発生しやすい傾向が見られる。なお3連単は組み合わせ数が非常に多いため大半のレースで「万馬券」自体は成立し(2020年実績で出現率76.9%)、荒れ具合の指標としては馬単(24.2%)・3連複(36.2%)の出現率の方が参考になりやすい。

過去の推移

日付数値
2020年(年間実績)単勝100倍以上の勝利35頭/延べ3,465頭中
2014年1月〜2019年1月(集計期間)単勝万馬券146本/月別は4月19本が最多

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情報源

※本記事は情報提供を目的としており、購入・投票を推奨するものではありません。  車券・馬券・投票券の購入は20歳になってから。