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Winnerコラム

【Winner】Winnerとtotoは何が違う?対象試合数・当せん確率で比較

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同じ日本スポーツ振興センター運営のスポーツくじでも、Winnerとtotoでは予想の単位も当せん金の決まり方もまったく異なる。対象試合数・確率・キャリーオーバーの有無から違いを整理する。

詳しく解説

totoは、指定された13試合の90分間の結果(ホームチームの勝ち=1、その他=0、負け=2)をすべて予想するくじで、1口100円。全試合を自分で予想する「シングル」のほか、一部の試合を2〜3通りで予想する「ダブル」「トリプル」も選べる。1等の当せん確率は3の13乗で1/1,594,323、当せん金は的中者がいない場合にキャリーオーバー(繰り越し)が発生し、最高5億円に達する。

一方WINNERは、Jリーグ(サッカー)やBリーグ(バスケットボール)の中から好きな1試合を選んで結果を予想する「1試合予想」が基本で、1口200円。totoのように複数試合をまとめて予想する必要がなく、対象試合とオッズを見て気軽に参加できる手軽さが特徴だ。当せん金の決まり方も独自で、オッズ(払戻倍率)は投票状況に応じて販売締切まで変動するパリミュチュエル方式を採用し、的中者がいない場合には投資額の50%が購入者全員に払い戻される「特払い」方式を採用している。totoのようなキャリーオーバー(繰り越し)は発生しない。

整理すると、totoは「複数試合をまとめて予想し、外れ続けるとキャリーオーバーで当せん金が積み上がる」高難度・高額志向のくじ、WINNERは「1試合単位で気軽に参加でき、当せん金は毎回投票状況に応じて決まる」手軽さ志向のくじ、という住み分けになっている。

注目ポイント

  • ・toto:対象13試合をすべて予想(1口100円)。1等確率は1/1,594,323、キャリーオーバーあり・最高5億円。
  • ・WINNER:好きな1試合を選んで予想する「1試合予想」(1口200円)。複数試合をまとめて当てる必要はない。
  • ・totoは対象試合数が多い分、的中難度は非常に高いが、キャリーオーバーで当せん金が積み上がる可能性がある。
  • ・WINNERはオッズが投票状況で変動するパリミュチュエル方式。的中者がいない場合は投資額の50%が払い戻される「特払い」方式で、キャリーオーバーは発生しない。
  • ・どちらも日本スポーツ振興センター(JSC)運営のスポーツ振興くじだが、当せん金の決まり方の設計思想が異なる。

まとめ

totoとWINNERは同じスポーツくじでも「複数試合をまとめて当てる高難度・高額志向」と「1試合単位で気軽に参加できる手軽さ志向」という異なる設計のくじ。自分が求めるのが大きな当せん金か、参加のしやすさかで選び方が変わってくるだろう。

情報源

※本記事は情報提供を目的としており、購入・投票を推奨するものではありません。  車券・馬券・投票券の購入は20歳になってから。

#Winner#toto#違い#スポーツくじ