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【まとめ】Dokanto!7/Dokanto!4twoキャリーオーバー額一覧+荒れやすい開催の傾向

最終更新日:

Dokanto!7・Dokanto!4twoそれぞれの現在のキャリーオーバー額と、荒れやすい開催の見分け方。

現在の最新データ

Dokanto!7 現在のキャリーオーバー(玉野競輪)約316万7,700円
Dokanto!4two 現在のキャリーオーバー(玉野競輪)約51万7,500円
次回発売予定2026年10月17日 0時30分ごろ
史上最高キャリーオーバー額(2026年1月20日・立川競輪F1、Dokanto!7)約11億1,398万5,550円

なぜこの数値になっているのか

Dokanto!には対象レース数・的中条件が異なる2種類があり、それぞれ別建てでキャリーオーバーが発生する。Dokanto!7は指定された1日の最終7レースの1着車番をすべて的中させる券種(7車立てで確率1/823,543、9車立てで1/4,782,969)、Dokanto!4twoは最終4レースそれぞれの1・2着に入る2車を順不同(2車複方式)で的中させる券種(7車立てで1/194,481、9車立てで1/1,679,616)で、Dokanto!7の方が対象レース数が多く的中難度が高い。いずれも的中者がいない場合に開催場ごとにキャリーオーバーが発生する。現在は玉野競輪の開催を対象に、Dokanto!7で約316万7,700円、Dokanto!4twoで約51万7,500円のキャリーオーバーがそれぞれ発生しており、2026年10月17日0時30分ごろの発売分にも持ち越される見込み。9月26日・30日時点ではDokanto!4twoの方が高額だったが、今回は4twoの繰越額が大きく縮小しDokanto!7が上回っている。過去にはDokanto!7で2026年1月20日の立川競輪F1開催が史上最高額となる約11億1,398万円を記録しており、現在の水準はそれと比べると小さい。 荒れやすい開催の傾向としては、①同人数のライン同士がぶつかる拮抗した構成(3-3構成など)は、主導権を握るラインが明確な構成(3-2-2構成など)より決着が読みにくく高配当が出やすい、②実力上位の選手が「単騎(ラインを組まない)」で出走する開催は、番手・三番手の援護を受けられず位置取り面で不利を負いやすい、③周長333mなど短いバンクは先行有利、400m超のバンクは差し・追い込み有利という会場特性の違いが決着傾向に影響する、といった構造的な要因が挙げられる。

過去の推移

日付数値
2026-01-20Dokanto!7 約11億1,398万5,550円(立川競輪F1、史上最高額)
2026-08-30Dokanto!7 約3,258万600円(前橋競輪)
2026-09-05Dokanto!7 約5,125万500円(青森競輪)
2026-09-22Dokanto!7 約245万8,650円/Dokanto!4two 約198万3,000円(小松島競輪)
2026-09-26Dokanto!7 約492万7,950円/Dokanto!4two 約1,117万3,500円(岐阜競輪)
2026-09-30Dokanto!7 約677万8,650円/Dokanto!4two 約2,025万8,100円(松阪競輪)
2026-10-15Dokanto!7 約316万7,700円/Dokanto!4two 約51万7,500円(玉野競輪)

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